冷え性の原因は日々の生活習慣の中で複雑に絡んでいるので、本人も何処をどう直せば解決できるのか分からないと言うのが本音でしょう。
冷え性について調べれば、中国で2000も前に書かれた「傷寒論」や「本草綱目」等が有りますがこんな難しい本は専門家でもない限り読んでるだけで既にストレスが溜まりますね。
読んでも訳が分からないし、日本人が分かりやすく訳した本を読んでも結構難しいですね。
  

よく言われる原因を挙げれば、
/べ物
食べ物には人の身体を温める食べ物と冷やす食べ物がある。
運動不足
体温は主に筋肉で作られる。
人は寒くなると身体(筋肉)を震わせて体温を上げようとする。
どちらかと言うと女性のほうが冷え性が多いのは筋肉が男より少ない為らしい。
ストレス
これについてはホルモンバランスがどうの、アドレナリンがどうのと聞いてもさっぱり分りませんね。
良く聞く言葉では有りますが、簡単に言えば自分にとって嫌な事がストレスなんでしょう。
「人間生きていれば誰でも嫌な事って有りますよね。」
どんな人でもこれを取り除くことは無理でしょう。・・と言うのが筆者が45年間生きて来て分った事です。じゃーどうすればいいの?
ストレスを感じないように〔自分自身の考え方を変える〕しかないと思います。

小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと

この本によるとストレスに強くなろうと考える人は
違うストレスを生んで結局逃れられないんだそうです。

た搬里鯆め付ける服装など
ゲ鴇譴離ーラー
冷え性の方にとってこれは結構辛いかもしれませんね。
何処にでも暑がりの人っていますよね。
あんた寒くないの・・と言いたくなる位クーラーの温度を下げないと気が済まない奴。
オフィスでも家庭で実権を握ってる人が・暑がり・だったら最悪ですね。
地球温暖化が進めば進むほど、知らないうちにクーラーで身体を冷やしすぎてしまうでしょう。

こうやって原因など探ってみますと、この原因の殆どが自分に当てはまっていると思いませんか?
それは何故か?
どうすれば良いのか?
それをを探っていきましょう。
そして目指すは36・5℃の体温です。