茶イイナ店長の「冷え性」には〔しょうが紅茶〕 ポカポカ体をとり戻そう

「手が冷たい人は心が温かい」・・とか冗談言ってる場合じゃないですよ!!ほんとは怖ーい家庭の・・・・ 

■どうすれば温まるの?

石原クリニック院長 石原(ゆうみ)結實先生の本

冷え性で悩んだら、この本を参考にしましょう
石原クリニック院長 石原(ゆうみ)結實先生の本





「前兆」に気づけば病気は自分で治せる―クスリをいっさい使わないで治す食事と生活習慣



カラダ「毒抜き」革命―デトックス決定版 気と血の流れをよくすれば、病気は治る!

血・気・水の流れを正常に保とう

血液が健康に及ぼす影響が大きい事は皆、何となく知っていますよね。
怪我をして出血がひどいと死んでしまうくらいの事も常識として
知っているし、大まかに言うと赤血球と白血球があり、
白血球が様々なウイルスなどの病原菌と戦って、
人体を守っている位までは知っています。
身体の隅々に栄養分と酸素などを運ぶ役割も血液がしてくれています。

心臓から送り出された血液はそれらの働きを済ませて、
また心臓へと帰ってきますが、帰る途中でも賢い血液は手ぶらでは
帰りません。
ちゃんと身体の何処かに異常が無いか調べて
その情報を伝える役目もしているそうです。
効率が良いと言うか無駄がありませんよね人間の身体は・・・。

色も真っ赤なので血液はとても重要で大切なものと言う認識は
誰でもあると思います。

この血液が汚れたりして流れが悪い状態が「冷え性」なのか、冷え性だから血の巡りが悪いのかどっちが先なんでしょうね。

血の流れ、気の流れ、水(体液)の流れが健康維持に大切だと言われますが、
体内の「気」「水」の流れと言われても我々日本人には
ピンと来ないと言うのが正直な所です。

でも「気」の流れは目に見えないけど、
最近では東洋医学について書かれた著書などを読むと何となく解ります。
何となく・・・。
気持とか元気とか気違いとか気使いとか気のせいとか数えれば限が無いほど、
日常的に気に関する熟語を使っています。
 気功で立っている人を触りもしないでなぎ倒すなんて到底出来ませんが、
日ごろ普通の人が仕事やスポーツ、その他で「気合」が入って周りを圧倒する人は
世の中に沢山いますね。
 あれが「気」と言うものの存在だと言うなら、何となく納得です。
「病は気から」という言葉もけっして否定できないし・・・。

次に「水」の流れについてですが、筆者はこれを最近知りました。
体内の水分の代謝については今まであまり聞いた事が無く、代謝が悪くなると
「水毒」現象がが、身体の中で起こると聞いて驚きました。
植木に水をやりすぎると、根腐れを起こして木は枯れてしまいますが、
人間の身体の中も水分代謝が悪くなると似たような症状になり、
それを水毒と呼ぶそうです。
これも身体の「冷え」に大きく影響し、
健康を損なう原因にもなるようですので要注意です。
対処法は
・水分を取り過ぎない。
・一日一回は汗をかく
冷え性は諦めずに日々の生活習慣の中で治して、ポカポカ身体と取り戻しましょう。











まずは自分の体温を知ろう

冷え性には全く縁がない(無い方が良いんだけど)方もたくさんいらっしゃる訳で、そんな方は今のままの生活を続けられたら良いでしょう。
 実際、筆者の所でアルバイトをしていた中国留学生は冬でもポカポカしていました。
その人は、真冬の朝5時から仕事でしたので、4時に起きて当店まで自転車で30分かけて通勤していました。朝4〜5時と言えば一日で一番冷え込む時間帯です。

出勤早々、近くのコンビニに買い物に行って貰うこともありましたが、彼女を見ると全然寒そうにしていないんです。労いの言葉をかけると、いつもニコニコして「寒くはありません」と言います。
 でも外は冷蔵庫の中みたいに寒いんですよ。
お釣りとレシートと品物を受け取るとき、手が暖かいんです。
体全体からもふわーっと暖かい空が感じられます。
 話を聞くと、中国人女性のその人が生まれた所は、冬になるとマイナス30度まで冷え込むそうです。マイナス30度ですよ。

話を戻しましょう。
冷えには原因がありますから対策もあります。
筆者が何日間か体温を計ったら、一日のうちで一番体温が低いのは早朝でした。
殆ど36度以下です。35.5度しかない日もありました。
そして36.5度近くまで上がるのに昼頃までかかりました。
 長くなりそうなので対策はまた今度と言うことで、きょうはこれまで・・。



暖かさを求めるのは人間が生きるための本能

大昔から人間は色々な方法で身体が冷えたときの対処法を考えてきた。
寒い時ぶるぶるッと身体が震える。
頭で考えなくても、勝手に身体が筋肉を震わせることで、熱を生み出そうと言う動物的な本能です。

お風呂・温泉に入ったり、運動したり、暖かいものを食べたり・・

身体を温めるとどうなるのか?
医学的なことは専門家のこんな本を参考にして欲しい「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法

熊本県には「杖たて温泉」という所が有ります。
名前の由来は、その昔杖をついて温泉に入りに来たお年寄りが、帰りは杖を忘れるほど元気になって帰った事からその地名が付きました。(杖を立てたまま忘れて帰る)

自分が知らない間に身体が冷える。
体を締め付ける服装、夏場のクーラー、ストレス、体を冷やす飲食物、食べ過ぎ飲み過ぎ、薄着、等冷える原因はたくさんあります。
何故・どうして・どんな時、冷えるのかを知れば自分自身の生活習慣の中で思い当たる事柄が沢山あるでしょう。
“冷え”が、様々な病気に大きく関わっているとしたら、
自分の体は自分で“積極的に温める”という心構えと行動が必要です。
 
 
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