筆者の健康法は色々ありますが、
自然を利用して、しっかり自然治癒力が高まる。
そんな健康法に興味があり色々試したりしています。
呼吸法も色々調べていく内に、下の本に出会いました。
一日の中でいろんな場面で深い呼吸を意識して
やっています。
「気づき」の呼吸法


『腹式呼吸法』は 
様々な分野で実践されています。
ヨーガとか太極拳とか気功とかだけではなく、
スポーツ、宗教、音楽等の分野でも、
この腹式と言う呼吸法無しで、一流になるのは
まず無理と言う位大切です。

腹式呼吸の全てを記すのは無理なので、
このブログタイトル「冷え性」と「健康」にどう影響するのか?
と言う観点から見てみましょう。

ある程度長い時間食物や、水を摂らなくても死ぬ事は有りませんが、
酸素は普通の人はせいぜい1〜2分が限度です。
人間は4分程、酸素の供給が止まれば脳は二度と元のようには
機能しなくなるそうです。

腹式呼吸とは一体何だとおっしゃる方
他にどんな呼吸法があるんだ。・・とおっしゃる方も
いらっしゃるでしょう。

解りました。そこから説明しろって言うんですね。
それでは説明する前に質問です。
空気は肺に入り酸素が肺から全身に供給されますが、
人間の肺はどれ位の大きさか知っていますか?

筆者の周りの人に尋ねると、男女共にだいたい同じ答えが返ってきます。
それは丁度オッパイの下辺りを(何故か笑いながら)人差し指で
横に線を引きながら答えます。
(「胸」よりオッパイの方が解りやすいと思うのでそうしていますが、
悪気はありません)

人間の「肺」の大きさって知っていますか?
と言う質問には何故か、両手を広げてそれぞれのオッパイを
包むようにして、これ位かな??と、答えが返って来たりします。

本当の所よく分からないと言うのが本音のようです。

実は「肺」はもっとしたの脇腹まで伸びています。
胸の下辺りを指で押さえると、肋骨が有りますが、
脇腹したの腰の近くまであるのがお解りでしょうか。
その肋骨(ろっこつ)の内側に「肺」が隠れています。
ですから肺の下の方まで空気と取り込もうとすると、
腹式でないと出来ません。
 腹式呼吸の他には胸式呼吸と言うのがありますが、
普通は呼吸を意識しないで生活しているので
多くの方はこの胸式呼吸です。
普段はこれでも良いのですが、
生活場面で体が沢山の酸素を必要とする場合は
胸式では足りなくなる事があります。
物事に集中したい時、強いストレスにさらされている時、
運動している時、驚いた時、疲れを感じた時、物事を考えたりする等です。
私の経験では、
一日の中で何度も意識して深い呼吸をする場面があります。
気持ちをすぐに切り替えたり、落ち着かせたい時、
集中したい時は、必ずその前に深い呼吸を何度も繰り返します。
深い呼吸と言っても吐く事に意識を集中するだけですけど。

やり方は両手の親指とひとさしゆびをそれぞれくっつけて
三角形を作ります。
次に親指の接点をへその上辺りに置きます。
そうするとおへその下に親指と人差し指で出来た、
逆三角形の部分を「丹田」と言います。
この「丹田」の部分をへこませながら、
ゆっくり息を口または鼻から吐きます。
吐き終わって、お腹の力を抜くとスーッと新鮮な空気が
自然に入ってきます。それで良いです。
その時鼻から吸うようにして下さい
吐く時は口からでも良いですが、吸う時は鼻からです。
それは空気中の菌が肺に入るのを防ぎます。
 腹式呼吸は丹田辺りをへこませながら、
吐く事に意識を集中するだけです。
深く吐けば、深く入ってきます。
これが腹式呼吸です。
お腹で呼吸する事に意識を集中して他には何も考えない。
これを約30分位行うのが〔座禅〕だそうです。
丁度線香一本分ですね。
 
詳しい事は本で読んでね。
ここまで書いて疲れました。
下の本は筆者も読んだ事がありません。
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あなたに平和が訪れる禅的生活のすすめ―心が安らかになる「気づき」の呼吸法・歩行法・瞑想法

興味があるので読んでみようと思っています。