茶イイナ店長の「冷え性」には〔しょうが紅茶〕 ポカポカ体をとり戻そう

「手が冷たい人は心が温かい」・・とか冗談言ってる場合じゃないですよ!!ほんとは怖ーい家庭の・・・・ 

■しょうが紅茶ってなーに?

しょうが紅茶の作り方

毎朝仕事中に筆者が飲んでいるしょうが紅茶です。
いつもは2杯分作って飲んでいますが、
今日は体調が悪いE君の分も作ってあげました。
3人で生姜紅茶です。
 大き目のマグカップはもちろん筆者のです。
3人分しょうが紅茶







筆者のしょうが紅茶の作り方はいたって簡単です。
しょうがを摩り下ろしたり面倒なことはしません。
ティーポットで普通に紅茶を淹れて、
ドライジンジャーも一緒に蒸らします。
5分黙って待てば出来上がりです。

・ティーポットの中に茶漉しが付いているので、
一番最初につぶつぶのドライジンジャーをティースプーン
3分の1を入れた後茶漉しをセットします。
・次に茶葉をティースプーン大盛り一杯入れてしっかり沸騰した
お湯を茶漉しの淵まで注ぎます。
・五分(茶葉によって蒸らし時間は変わります)
待って出来上がりです。
・茶漉しをゆすって取り出します。

ティーポットの中に残ったしょうがは紅茶と一緒に
かじりながら飲みます。

ピリピリと辛味があるので嫌いな方は
食べずに紅茶だけ飲みましょう。
下の写真は
ドライジンジャー他、シナモン、クローブ、カルダモンです。
(マサラチャイ)と言う(スパイスミルクティー)を
作る材料です。
インド料理専門店などに行けば必ずあるドリンクメニュー
ですよね。
手鍋で作るこの飲み物はちょっと手間が掛かるけど、
とっても美味しいんです。

チャイしょうが紅茶

知らなかった。こんな本が出ていたなんて!!

いつの間にこんな本が出ていたんだろう。
さっそく読んでみなきゃね。
“生姜”は万病に効く最上の「薬」だった―即効!生姜療法 風邪、胃腸病、冷え症からガンの痛みまで

仕事中に生姜(しょうが)紅茶

筆者は小さな喫茶レストランで働いていますので、
仕事中に手鍋で、紅茶を作ってその中につぶつぶのドライジンジャーを
入れて飲んでいます。
朝のしょうが紅茶にはハチミツをたっぷり入れて飲みます。
紅茶は私にとってオシャレな飲み物なんかではなく、忙しい仕事の合間を見て
朝食代わりだったり、お茶代わりだったりです。
 仕事柄手を伸ばせば届く所にいつでもあるので、
座ってケーキなど食べながら・・・という事は殆どありません。
 毎日、立ちっぱなしで10時間くらいは働いているので、
下の写真のように、しょうが紅茶も色々な食材に囲まれています。
 毎朝、厨房で働く別のスタッフの分も一緒に作って飲んでいます。

最初「何でわざわざ紅茶に生姜なんか入れて飲まなきゃいけないんですか?」
などと、生意気な事を言っていたスタッフも
今ではすっかり筆者に洗脳(?)されて、
「お茶(紅茶)でも飲むか?」
・・と言っただけで、「ハイ!」・・と言って、
茶葉とドライジンジャーとハチミツの三点セットを
ササッと用意してくれます。(笑)
厨房で生姜紅茶

忙しい合間に立ったままで飲むしょうが紅茶ですから、
飲むのを忘れてしまうこともしばしばです。

朝食は無理して食べずに、しょうが紅茶だけで済ませたほうが調子がいいです。
食べても、少量で済ますようにしています。



しょうが紅茶を始めよう 5

いよいよ“しょうが紅茶”の季節になりましたね。
近年は、カテキン効果でお茶(紅茶も含む)が見直されています。

しかし、幾ら体に良いとは言え、
自動販売機や家庭の冷蔵庫でキンキンに冷えたペットボトルのお茶を
がぶ飲みするのはどうかと思います。
東洋医学には〔水毒〕と言う言葉があります。
水分の摂り過ぎは体の中で水が滞り“冷え”に繋がります。
程々にしたいものです。
特に冷え性でお悩みの方は緑茶より暖かい紅茶を飲みましょう。
紅茶は体を温める陽性食品です。

生姜(しょうが)はジンジャー、乾燥させたものを乾姜(カンキョウ)とか
ドライジンジャーとか呼ばれています。
体を温める効果が特に優れていほか、様々な薬効成分が含まれています。

食べ物は大きく陽性(体を温める)、陰性(体を冷やす)に分けられますが、
これは東洋医学の陰陽論から来ています。
 陽性食品が体に良くて、陰性食品は悪いと言う単純なことではなく、
あくまでバランスが大切と言うことです。
そして自然治癒力を最大限に引き出す為には血液と体の中の水分代謝が正常に
行われなくてはいけません。

〈冷え性〉や〈ダイエット〉を始めた方に生姜“しょうが”紅茶が
支持されて急速に広まりました。
冷え性に“しょうが紅茶”が良いのは、生姜も紅茶も体を温める陽性食品で
石原クリニック院長の石原結實(いしはらゆうみ)先生の著書に詳しく書かれていて、
筆者も1年半続けています。
自ら販売も始めました。
お茶の効能については、毎日飲んでいるにも関わらず、
その凄い効果が解明されて、本や各メディア等で紹介され始めたのは、
ほんの数十年前からです。

島村忠勝(昭和大学医学部教授)の著書『奇跡のカテキン』や
石原結實(いしはらゆうみ)『生姜でしゃきっと!』
『温めれば病気は必ず治る』等に書かれている紅茶の効能などを見ると、
もっともっと多くの人に身近で生活習慣にとけ込んだ飲み物“お茶”
の美味しくて簡単で健康的な飲み方に目覚めて欲しいと思います。

 お茶の発祥の地、中国には〔中国茶葉大辞典〕という本があります。
中国政府の指示を受けて1991年に編集・出版され、国家重点図書として認められている
由緒正しい本だそうです。
この本は日本語版は無くて?〔探したが見つからない〕中国語を個人的に訳したものを
見るのみです。
茶の保健効果と題されたページを見ると30項目にも及ぶ中国茶の効能がずら〜と
書き記されています。
国内外の超一流の専門家およそ200人が共同で編集作業に当たったそうですので、
この本の日本語版が出版されることを切に願っています。

当店「茶イイナ!」が、究極の選択をして
中国紅茶の最高峰■祁門紅茶(キームン)とツブツブの乾燥生姜(ドライジンジャー)■に絞り込んで販売をしている理由が何となくお解り頂けると幸いです
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2006年は〔デトックス〕の年出す事を意識すれば健康になれる?
冷え性としょうが紅茶の美味しい関係
取り入れるより出す事が大事です!
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