救急車で運ばれたのは筆者ではありません。
お店のスタッフです。
突然うずくまって、手も足も痺れて動かないと言うのでびっくりしました。
顔も血の気が引いています。
「曲がったままの指が開かない」と、もうろうとした意識の中で言います。
半分パニック状態です。

忙しい時間帯でしたので、お客様の対応と救急車が来るまでの10分間位バタバタです。
客席は7割程埋まっている状態で救急隊員が入り口から入ってきました。
お客様の視線なんか気にしている余裕はありません。

状況確認と3〜4の質問で大したこと無いと即座に判断した隊員二人は、「おそらく過呼吸症候群でしょう。命に関わることはありません。ゆっくり深呼吸してください。」

そして病院へ運んでいきました。
一緒に別のスタッフが付いて行きましたので、残されたのは私ともう一人のスタッフです。
こういう時に限って忙しいんだよね。
4人だったのが急に2人になって・・・・

それは良いとして
 病院の検査結果でもおそらく過呼吸症候群でしょうと言う事でした。

本人は3時間後位には病院から帰ってきて「昼飯ちょうだい」って言うから、
チキンカレーを出したら旨そうに食べていました。
3次間前は死にそうな顔をしていたのに・・

 ところで、この人騒がせな過換気症候群(過呼吸症候群とも言うらしい〕って、一体なんだ?

詳しいことは

専門知識を持った方のサイトでご確認下さい

特に日頃ストレスを感じている女性がかかりやすいと言うことです。

もし過換気症候群になっても慌てないように、
ネットで検索しても詳しい情報が沢山出ているので、
一読されることをお薦めします。

最近、ストレスを感じていて、何となく息苦しいと感じている方。
初期症状かもしれません。
 運ばれたスタッフ(女性)は「最近うまく空気が吸えなくて息苦しい」と
漏らしていました。

病気を知ればそれほど怖い物ではありません。
パニック状態に陥らないように知識はあった方が良いでしょう。


根本的な問題は過換気症候群より、
その病気にかかった根本的な原因は何なのか?と言う事です。
これを自分の中から取り除かなければなりません。

ストレスが原因なら自分なりの解消法を見つけることが大切でしょう。